【大理石テーブル】せっかくの模様、隠していませんか?「石目」を美しく見せるマットの選び方

納品事例・お知らせ

本日は、「楕円形(オーバル)」のテーブルマットをオーダーいただきました。 お客様より、実際に使用されているテーブルのお写真を送っていただきましたのでご紹介します。

とても素敵な**「大理石模様」**のダイニングテーブルです。 この美しい石の模様こそが、このテーブルの主役ですよね。

マットを敷くことで、「透明度が低くて模様がぼやけてしまった」「マットが安っぽくて、大理石の高級感が台無しになった」となっては意味がありません。

そこで今回セレクトしたのは、**「両面非転写テーブルマット(クリアタイプ2mm厚)」**です。

■なぜ、今回は「クリアタイプ」なのか?

実は、テーブルマット選びで一番難しいのは、**「テーブルの天板(表面)との相性」**です。

もし、このテーブルが「ガラス」や「鏡面仕上げ(鏡のようにピカピカした塗装)」だった場合、ツルツルのマットを敷くと、空気が入って「気泡(水たまりのような斑点)」ができてしまいます。 その場合は、裏面に細かい凹凸加工(エンボス)があるタイプをおすすめします。

しかし、今回のお客様のテーブルは**「鏡面仕上げではない(天然石のような質感)」**でした。 この場合、マットが張り付いて気泡ができる心配はありません。

ですので、裏面の凹凸加工(エンボス)が必要なく、大理石の模様が一番クリアに見えるこのタイプで作成いたしました。

ご覧の通り、マット越しでも下の文字やロゴがくっきり見えます。 これなら、大理石の繊細な模様もそのまま楽しんでいただけます。

当店では、お客様のテーブルの「素材」や「塗装」に合わせて、最適なマットをご提案させていただきます。 「うちのテーブルにはどっちが合うの?」と迷われた際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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