【maruni】名作「地中海シリーズ」のセンターテーブル。型紙がなくてもお作りできる理由と、採寸の「大事なコツ」

納品事例・お知らせ

本日は、日本を代表する老舗家具ブランド、**マルニ木工(maruni)のロングセラー「地中海シリーズ」**のセンターテーブル用にマットを製作いたしました。

ディテールまでこだわり抜かれたクラシックなデザインは、まさに世代を超えて愛される名品ですね。

今回のお客様からは「型紙を送りたい」とのご要望をいただき、実際に型紙をお取りいただきました。

実は、マルニ木工様のダイニングテーブルやセンターテーブルで、左右が曲線になっているタイプの多くは、その曲線部分が正確な**「半円形」**をしています。

このように、形状が「半円形」だと特定できるテーブルの場合、実は型紙をお取りいただかなくても、縦と横の最大サイズをお伝えいただくだけで作成が可能な場合が多いのです。

もちろん、今回のお客様のように型紙をお送りいただければ、より確実で「1ミリの狂いもない」完璧なフィッティングが可能になりますので、安心感は一番です。

■マルニ木工のテーブルで「特に気をつけてほしい」採寸のコツ

マルニ木工様のテーブル、特に地中海シリーズなどで非常に重要なポイントがあります。 それは、天板の端に「飾り加工(段差)」があることです。

もし、段差の部分まで含めてサイズを測ってしまうと、マットが段差に乗って浮き上がり、見た目が悪くなるだけでなく、ズレやすくなってしまいます。

このような形状の場合は、**「天板の平らな部分の端まで」**を正確に採寸していただくようお願いいたします。

「うちのテーブル、型紙が必要なタイプかな?」 「端に段差があるんだけど、どこまで測ればいいの?」

そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度当店へご相談ください。 名作家具それぞれの特徴を熟知したプロが、失敗しないための採寸方法を丁寧にご案内させていただきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました