【職人の技】機械は使いません。カッターナイフ1本で描く「究極の曲線美」

納品事例・お知らせ

本日は、お客様のオーダーに合わせてマットを製作している、当店の「工房(こうぼう)」の様子をご紹介します。

今の時代、製作現場といえば全自動の機械が動いているイメージがあるかもしれませんが、当店は違います。 ご覧の通り、職人がたった1本の「カッターナイフ」を使って、手作業で仕上げています。

実は、直線のカットだけであれば、定規を当てれば誰でも切ることができます。 しかし、写真のような**「滑らかな曲線(カーブ)」**となると、話は別です。

曲線部分で一度でもカッターを止めてしまうと、断面に段差ができたり、ラインがガタついたりしてしまいます。 息を止め、手先の感覚を研ぎ澄ませて、一筆書きのようにスーッと刃を走らせる。

これには、熟練した職人の高い技術と経験が必要です。

特に、楕円形(オーバル型)のように全体が曲線で構成されているマットや、複雑な変形テーブルなどは、まさに職人の腕の見せ所です。

「機械では出せない、人の手による温かみと精密さ」 どんなに複雑な形であっても、熟練の職人にかかればカットできない形はありません。

大切なテーブルのための特別な一枚をお探しの方は、ぜひ当店にお任せください。 **熟練の職人が責任を持って、**美しいマットに仕上げてお届けします。

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