本日は、お客様から「こんな形でも作れますか?」とご相談いただいた**「特大サイズのL字型カウンターマット」**の製作事例をご紹介します。
サイズをお伺いすると、なんと**「1230mm × 3620mm」**という大スケール! 他店ではサイズオーバーで断られてしまうことも多い大きさですが、当店ならもちろん製作可能です。
■「手書きの図面」から、正確なCAD図面へ
まずは正確なお見積りをお出しするため、お客様に「ラフな手書き図(ポンチ絵)」を送っていただきました。
この数値を元に、店長自らCADソフトを使って正確な製作用図面を作成します。

いかがでしょうか?手書きのメモが、しっかりとした設計図に生まれ変わりました。 この図面をお客様にご確認いただき、お見積り金額にご納得いただいた上で、正式なご注文となります。「事前に完成の形が確認できるから安心!」と大変ご好評いただいている工程です。
※ちなみに、図面のピンク色の線で囲われた部分は、お客様からご要望のあった**「面取り加工(角を滑らかに削る加工)」**を施す位置を示しています。
■当店の最大の強み:「1800mm幅」の特大ロール
実は、このサイズのマットを作るには一つ大きな壁があります。 通常、テーブルマット用の原反(ロール)は「幅1200mm」が一般的です。しかし、今回のお客様のL字マットは最も太い部分が「1230mm」あるため、普通のロールからは切り出すことができません。
しかしご安心ください!当店では、他店ではあまり取り扱っていない**「幅1800mmの特大ロール」**を常備しております。

こちらが、1800mmロールから切り出した製作中の様子です。 作業台を埋め尽くすほどのサイズ感!このような規格外の特大サイズを、継ぎ目なしの美しい一枚のマットとして仕上げられるのが、【透明テーブルマット専門店】サシオト家具の大きな強みです。
■美しさと安全性を兼ね備えた「面取り加工」
最後に、図面でご指定いただいた「面取り加工」と「R100(半径10cmの丸み)」の仕上がりをご覧ください。

腕が当たっても痛くないよう、断面を斜めに美しく磨き上げています。照明の光が滑らかに反射しているのがお分かりいただけると思います。
「大きなL字カウンターに合うマットが見つからない」 「手書きの寸法しかなくて、どう注文していいか分からない」
そんなお悩みをお持ちのお客様は、ぜひ一度【透明テーブルマット専門店】サシオト家具にご相談ください。 長年培った職人の技術と、CADを駆使した正確な作図で、あなたのカウンターに「ピッタリ」の一枚をお作りします!


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