本日は、飲食店などの店舗様と思われるお客様より、まとめて10枚のご注文をいただいた事例をご紹介します。
ご依頼いただいたのは、**「直径67cmの円形の中に、六角形の穴をくり抜く」**という、非常に特殊な形状のマットです。
「こんな複雑な形、どうやって注文すればいいの?」 「ちゃんとした図面データがないとダメ?」
そう思われる方も多いかもしれませんが、ご安心ください。 今回は、お客様から頂いた**「ポンチ絵(手書きのラフな寸法図)」**を元に、当店でCAD図面を作成いたしました。

頂いた寸法を元に、「ここはこの角度で、長さは何ミリで…」と正確に計算して作図します。 この図面をお客様にもご確認いただき、間違いがないことをチェックしてから製作に入ります。
そして、完成したマットがこちらです。

図面通り、中心の六角形もきれいにくり抜かれています。
■業務用には「3mm厚」がおすすめ
また、今回は店舗でハードに使われることを想定して、通常(2mm)より分厚い**「両面非転写テーブルマット(クリアタイプ3mm厚)」**を使用しました。
- 耐久性が高い:食器の出し入れや、毎日の拭き掃除でもへたりにくい。
- ズレにくい:厚みがある分、重量も増すので、マット自体の重みで安定感が増します。
ご家庭用では2mmが一般的ですが、飲食店様やオフィスの受付など、使用頻度が高い場所には「3mm厚」が非常に頼りになります。
「手書きの図面しかないけれど、形にできるかな?」 「お店のテーブルに合わせて、まとめて注文したい」
そんなオーナー様も、ぜひサシオト家具にお任せください。 1枚から数十枚単位まで、プロの技術で対応いたします。


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